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Everything you've ever Dreamed

ただの日記です。それ以上でもそれ以下でもありません。

上司の言葉をまとめてみたよ2015初秋「今思えば泣ける言葉」篇

先日テレビ放送していた「STAND BY MEドラえもん」という映画が、「ドラ泣き」というキャッチほど泣けなかった…。今日はそんな号泣する準備がスルーされた人たちのために今思えば泣ける上司の言葉をまとめてみたので堪能してほしい。

 

1.「お前たちが早く仕事を終わらせないと…。俺が……家に帰れないんだ!」

ドラえもんの名作のあの言葉を連想させる(言われた部下が)泣きそうになる言葉。

 

2.「これだけは言っておく。過労死だけは…過労死だけはするな…。香典がもったいないからよ…」

部下の命は財布よりも軽い。

 

3.「カラダが不自由になっても、女には不自由しない…」

その結果が無縁仏。泣ける。

 

4.「たとえ他の部署がゲロしかつくらなくても…ゲロからクソを生み出すのが俺たち営業の仕事だろ!」

営業の矜持。ゲロとクソの上下関係まで考えさせる哲学的な言葉。

 

5.「この案件に関しては、俺はどれだけ失敗しても退職も転職もしない不退転の決意をもって臨むつもりだ…」

責任を取らずに厳しいサラリーマン生活を生き残る覚悟に全部下がただただ涙。

 

6.「女房の配偶者が死んだ…」

上司が旅に出る理由。まさかその後離婚するとはそのとき思いませんでした。

 

7.「慰謝料といっては接触をはかってきやがる…脈ありだな…」

別れた奥様からの言葉。涙と失笑しか出ない。

 

8.「敗走ではない…戦略的撤退だ…」

離婚についての弁明。男泣きフレーズ。

 

9.「ブル公まで連れていっちまった…。ノロマ(犬の名前)虐待されなければいいが…」

離婚に際し愛犬まで奥様に取られたときの嘆き。犬の正式な名前はノルマ。ノルマが部長の苛めから解放されてみんながハッピー。

 

10.「あの人の荷物なら要りません」

部長の崩御のときに会社に残されていた荷物を持って行った際の元奥様の泣ける言葉。

 

11.「謝ったら負けだ…」

戦いに赴く男の覚悟。

 

12.「お前らの悲劇は俺のような優秀な男を上司にもったことだ…。許せ…」

全部下が血の涙を禁じ得ない言葉。

 

13.「あの野郎…。コンセプトをKONSEPUTOと表記して何が悪い…」

外資系クライアントへの呪詛。ちなみに契約書は「K-YAKUSHO」

 

14.「全部…客が悪い…。客のせいだ…」

 

15.「ワーキング・ポア!」

過労死という重い事実を、部下をおもってライトに表現。

 

16.「イシカワジマ・ハリマナダ・ジューソー!」

意味不明。野菜ジュースを飲みながら叫んでいた。アレがはじまっているのかもしれない。

 

17.「ホットドリンクバー…ホットドリンクをどうやって棒状にするんだ…」

人類が火を発見したときってこんな感じだと思う。

 

18.「部下が死んでも代わりはいるから…」

汚い綾波レイ爆誕。

 

19.「アベベベベベベ、ベトチャンドクチャンベベベベベベベアジスアベバー」

ラジオで流れた『アレステッド・ディベロップメント』をユニークに再現。

 

20.「歴史を感じるうす汚い建物ですなー」

クライアントの社屋をクライアントの前で称賛。同行した部下が泣いた。

 

21.「どーせすぐ辞めるんだから名前を覚えても無駄だろ…」

新卒にたいしても辛辣にあたる自称ブレない男の言葉。

 

22.「祝儀を俺に預けるお前らが悪い」

同僚の出産祝いの使い込みが発覚したときの目から鱗の言葉。

 

 

23.「生か死か…いわゆるひとつのデス・オア・ダイ」

しくじってはいけない案件へ当たる姿勢を部下に教示したときの言葉。涙しか出ない。

 

24.「テトリスがよお…一面しか揃えられねえ…」

勤務時間内にルービックキューブをやりながらの魂の叫び。

 

25.「ウンと珍宝の神隠し」

長すぎるトイレ休憩を部下から疑われての釈明。

 

26.「部下を切るのと、経費を使い切るのが俺の仕事だ…」

己を『切り裂きジャック』とも言っていた男の言葉は深い。不快。

 

27.「人気のない暗がりで話をしようじゃねえか…」

揉めた部下に対するアフターフォロー。優しさに恐怖すら感じる。

 

28.「いつも割り勘でワリーワリー」

割り勘といって部下から集金し会計、領収書をもらい経費で落とす。天才的な錬金術を身をもって部下に教えてくれました。

 

29.「なあ、俺はハゲているか?査定にはそれほど響かないから正直に言ってくれよ…」

死亡フラグ。「ハゲてません」と答えた同僚は激しく叱責されて病みました。

 

30.「ナウオンセール」

『外回り営業』の意。

 

31.「お前らから見れば俺は仕事をしてないように見えるかもしれないが…あえて仕事をやらないでいるのだ…」

優秀な上司は部下を殺しかねないから仕事をしない、という独特なポリシーを行動に移しているらしい。

 

32.「なぜお前らの失敗の責任を俺が取らなきゃいけないのだ…。その不条理はお前らに対する厳しい態度に転嫁しないとやっていられない…」

 

33.「人を預かる立場として部下の評価をする際に気を付けていることがある…。部下の結果が出たときは過程をアラ探ししてマイナス評価をつけるようにし、結果が出ないときは過程をアラ探ししてより一層のマイナス評価をつける…。つらい仕事だ…」

厳しさのなかにも厳しさをみせる部長の生き様に涙。

 

34.「すべての権限を俺に与えてくれと上には掛け合っているが…責任は取れないとも言っている…」

口癖は「俺は仕事を選べるから営業という仕事を選んだ」

 

35.「フロンティア精神なんて馬鹿らしい…先駆者にゴール直前までついていってそこで背中をブスリで一丁上がりよ…」

 

36.「御託はいいから客を騙して数字を俺に献上しろよ…」

言い訳は一切きかない厳しい姿勢に涙。

 

37.「寿退社」

揉めに揉めての定年退職を独特のセンスで表現。

 

38.「客ごと木端微塵にしてやる…」

しくじってはいけない案件に赴く際の所信表明。ホントに案件ごと木端微塵になって、波及効果で会社が傾き賞与が減り思わず落涙。

 

39.「何…本当に退職金ないの…?」

5年前に退職金制度が廃止。おまとめローンで貯金ゼロ。公的年金だけがライフライン。涙も出ない。

 

 

以上だ。これらの言葉で号泣してすっきりしていただき明日への活力にしていただけたら幸いだ。ではまた。