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Everything you've ever Dreamed

ただの日記です。それ以上でもそれ以下でもありません。

上司の言葉をまとめてみたよ。夏コレクション


上司の言葉をまとめてみました。今回は仕事にも使える言い回しが多いと思う。混迷の時代を生き抜くヒントにしてもらえたら嬉しい。

■デキル男篇


「責任を取るためにお前ら部下がいるんだろう?」
※失注の際、敗軍の将の弁。


「こんなろくでもない、危険で、希望の持てない時代です…せめて私だけでも…後の奴らのために…若い芽を摘み取ってやりたいですよ」
※澄んだ目で、クライアントに。


「企画開発部隊が血を吐いて生み出した商品を…出来るだけ安く叩き売ること、在庫にしないことが俺たち営業の使命だっ」
※営業会議での演説にて


「売れたときは営業の手柄。売れないときも企画開発の責任!」
※同上。


「請求書の数字、キリが悪いんで切り上げた数字で出しましたよ〜おたくもウチも処理しやすいし、儲かりますから…一石三鳥ですわ…」
※請求書クレームに対して。


「弊社が御社に売るのは気持ちのよさです。春の陽射しのような人肌のような…ぬ〜くぬく!そう、弊社は春を売ります。気持ちいい春を売ります!」
※いろいろアウト。


顧客から「部長のことばは信用できない」といわれて
「信用は金で買うものだ…。まだ御社からは一銭もいただいてない…。資本主義とはそういうものでしょう…」
※その後炎上。


「私は…チャンスをピンチに変える男なんですよ…」
※商談中に。的確な自己分析は出来る男の条件。


顧客とのアポイントを忘れて…
「51パーセントこちらが悪かった…逆にいえば49パーセントはそちらの責任ですが…そのへんは差っ引いて男らしく謝ります。このとーり!」
※その後炎上。


トトロTV放送後の商談で…
「まっくろくろすけといえば…弊社は…ブラックです…どこに出しても恥ずかしくないブラック企業です…人が定着しないのが玉にきずですが…」
※ブラックホール=人を惹きつける企業と推定。


「売れないならサンプルを置いてこい。あとで知らねえ顔して請求しろ。揉めたら無料とはひと言も言ってないと言い返せ!」
※ちなみに部長の好きな漫画はYA○○○A!


「強いていえば…人間の…業…ですかね…」
※顧客から失敗の原因を訊かれて その後炎上。


「俺はビールを水道水より高く売れる稀有な男」
※真顔で。


「今回は…特別に消費税は5パーセントでいいですよ」
※未来からのメッセージ。


「在庫はよぉ、罪だ。だから俺は罪の子でザイコと呼んでいる。罪子…俺が独身になった途端に連絡をよこさなくなったナオンの名前に似ているのは偶然ではあるまい。ダルビッシュの嫁と同じ名だ!」
※罪とダル。(無関係)


「なるへそな〜。で、何?いろいろ御託並べて金なんでしょ?」
※クレームに対して真摯な対応。


「他業種も含めた同業他社の追随を許さない!業界最大手、神奈川県内十位に甘んじる信頼と実績」
※部長が作った企画書の文句


「価格は安いぶん内容もそれなりのロストパフォーマンスに優れた商品です!」
※いろいろ間違っているが結果的に嘘はいっていないような気がする


「俺のような 優れた将に率いられればお前ら弱兵も烏合の衆となる…」


「オッシャルトーリ!」
※口癖。用例「御社の強みは何ですか?」「オッシャルトーリ!」


■自己都合で辞めた元部下とのトラブル篇


※「不当解雇で保健所に訴えますよ」と言われて三連発。

「営業の狂犬といわれた俺が保健所ごときにびびると思ってんのか?」


「訴えてみろ…逆に職安にぶちこんでやる」


「ヤロウ…俺に民事不介入の原則を破らせるつもりか…?」


※「俺は必要悪ですよ」と言われて

「必要悪は俺一人で十分だ」
※ダークナイト。かっこいい。


「出戻ってくるような、自分の死に場所を見つけられない奴は俺の部下になれない…」
※部長自身が出戻り


「金に困ってるならナオンと携帯を切って心臓を売ればいいだろ?」
※元部下の窮状を耳にして、鬼。


「逆探しろっ」
※必要悪君からの電話に出る際のシャウト


出戻りを打診されて


「みくびるな。お前をもう一度雇うくらいなら…、他の部下を解雇する…」
※ジョーカーよりも悪。


■食通篇


「頭のないウナギがどこにいる?こいつはサバなんじゃねえのか?」
※うな重注文時に。バイト店員の「サバにも頭あるっすよ」対応で大爆発。


「エビチリからチリソースを抜け」
※中華料理屋店員に無茶難題。


「トンカツのコロモは外側にある。なぜだかわかるか?」
※哲学


「こないだのように生で出したらただじゃおかないからな…」
※刺身定食を注文しながら。それなら煮ます?焼きます?という店員の対応に苛立って「それは刺身じゃねえだろ…」


「おたくの腹黒いトップによぉ〜残業続きでフラフラだって俺が言ってやろうか〜?飲んでワタミ、老人ホームでワタミ。ざけやがって。笑笑もワタミか?バカにして笑ってんのか?」
※年少の成り上がりは許さない。


「肉を焼かせて俺を待つ」
※営業部焼肉会で遅参したときに。


「てめぇ…俺に生肉を食わせて暗殺する気か?」
※BBQにて


■ワンダー篇


「大人ひとりを入れられるカバンをくれ」
※ホームセンターで店員に。


「このカバンなら幼児ふたりいけるか?」
※ホームセンターで店員に。


「新潟県がある金沢にいたイトコでハトコが亡くなった…今日告別式で明日お通夜なので山梨県にいかなければならない」【原文そのまま】
※上司が旅に出る理由


「ケーキ焼くから」
※上司が休みを取る理由。


「女房の配偶者が死んだ…」
幽々白書。離婚前に頻出した英文。


「元妻から連絡しないでほしいと言われた…照れてるらしい、脈ありだな…」
※愛の終わり


「実は…昨日告別式だと思っていたのだが今日がお通夜だった…明日の告別式まで参列するから明後日まで休まざるをえない…」
タイムパラドックス



「今のいじめは昔よりも陰湿なんて言ってるから本質を見落とす…。言い訳だ。今も昔もいじめが陰湿なのはかわらねえ。加害者がてめえの陰湿さに気づいていないのも一緒だ。俺は陰湿なのを自覚して部下をいじめている。故に俺は加害者ではない…。」
※いじめについての持論


「電車で現地に向かっているが渋滞にはまった。俺が操縦する電車でも無理なものは無理だ。電車にするべきだったかもしれない」
※理解不能



「今、新小岩のトイレから電話している…俺の意図がわかるか?自主性と自浄…アッー!」
※真夏のミステリー


「会社の車でゴルフに来たら駐車場で擦ってしまった、どうしようか…俺は親身になって考えてやっている…お前が運転していることになってるんだぞ?」
※謎の親身対応



「俺が自ら手をくだすまでもない…非通知設定はドコモショップにやらせた…安くない金を払っているのに自分の手を使う奴がいるか?」
※au携帯を持って。


「最近の若い奴らは首をくくって勝負できねえからいらねえ。俺はいつも首をくくって仕事に取り組んでいる」
※酸素が脳にまわっていない理由を自らの口で。



「ウインドーズオーン!」 「ウインドーズゴー!」「ウインドーズスタッ!」「ウインドーズアクセッ!」
※パソコン起動の際のシャウト4種。


「5面までは確実に揃えられるが6面は一度も揃えられてねぇ…」
※仕事を忘れてルービックキューブに興じている部長の三次元を超越した衝撃的な言葉


「UNO!」
※ルービックキューブ一面をそろえたときの魂の咆哮。勤務時間内。


「USO!」
※ルービックキューブがうまくいかないときの魂の彷徨。勤務時間内。


「株式会社、有限会社、江ノ島」
※外出の際、行き先ホワイトボードに書き残した男らしい文字列


「シロクマのキモチがわからん!まったくわからん!」
※真夏日に熱暴走。


「別に楽しくないが…」
※顧客の「部長、それはおかしいでしょう?」というクレームに。


「剣道はメダルかたいだろ…防具がヨーロッパ特有の乾いた空気に馴染むかが鍵になるが…」
※別の世界線を生きているとしか思えない。


「夏の日差しはパワーが違う。今日は加速が一味違うな!ソーラー!」
※夏の太陽光発電はパワーがちがうらしい。


「俺は自分しか信じねえ…時代も他人も俺を動かせない…俺を鳥にたとえるなら風見鶏だ」
※鋭い自己分析


「ダメですか……ウケる!」
※失注通知電話に。壊れたっぽい。


「月末は…確か…乙女座ですな…」
※クライアントから「来月の下旬は?」と都合を聞かれて


「俺の子供の頃のイジメは凄惨だった…いやいや同級生の家に連れていかれて…無理矢理…そいつのお菓子や玩具を渡された…」
※いじめについて


「営業部内で俺だけがノルマを達成できない現実を受け入れられない…」
※つらい心情を嘔吐。


「俺の精子がいくらで売れるか…楽しみだ」
※種の保存


「チャー、シュー、メン、メ〜ン!」
※ゴルフのスイングの際の掛け声。最後のメ〜ン!は、ボールを飛ばしたあと、ハンマー投げ選手の投擲後の叫び声に類似。


「俺の目を見て同じことが言えるか?なあ、今、俺の目が見えてるよな?あーん?」
※物凄く濃いグラサンをかけて


「保健所じゃねえな…保育所だ」
※「保健所にカラダごとぶちこんで検査してもらわねえと」の誤ちに気づいて。バブー。


「お話が心地よくて思わず寝てしまいましたよ…」
※とある取引先の方の講演後、感想を求められて


「手持ちがなかったから借りただけだ…あいつ(パパになった同僚のこと)の了解も得てる。事後だが。どこが悪い?俺に預けた己の甘さを他人の責にするな!」。
※部長に預けた同僚の出産祝いがいつまでたっても届かないので詰問したら


「課長の立場で部長の私に?」。
※営業開発先の課長からの要望にブチ切れ歌うように


「なるへそな〜」
※失敗が許されないクライアントに「〜についてはどうお考えですか?」ときかれて。


「いや、かたじけない。穴があったら入れたいです…」


「奇遇だなあ!俺もいま館山から神奈川の帰り中で静岡駅前にいる…。経費削減だ!車でひろってくれ」
※どうやら都道府県の並びが違うワンダー世界にいるらしい。


「最後に…弊社は世間様がいうところのピンハネをしますが《誠意をもって》ピンハネしています。今回のプレゼンでこのことだけは皆様の頭に残していただけたらありがたい。ピンハネ!以上終わり」
※プレゼンの〆。


「明日の日曜、お前は既に俺と接待ゴルフに行ったことになります」
※怪文メールが届いた。


「ウチとやりあって…海のもずくになっても…後悔しないでくださいよ…」
※競合他社の担当者を挑発。酸っぱい。


「揚げたてで芯まで冷え切った鶏のから揚げを探せ」
※ミッションインポッシブル。


「俺の田舎じゃ刺身は生で食べない…」
※そもそもそれは刺身ではないんじゃ。疑問だ。


「…しかと承りました…頂いたモノをしごいて、しごいて、しごき抜いて、思い切ったものを…出しに参ります」
※見積企画依頼を受けたとき。瞬間、場が和みましたでござる。


「ウチの業績は…世間様同様に自由落下だ。このままではお前をリストラに…だがな無駄死にではないぞ…」
※ガンダムっぽい


「海外は海しかないが国内では富士山より標高の高い山にいくつも登ったことがある」
※登山歴をきかれて


「電車で高速道路に乗るっ」「この電車は四人乗りか?」「電車の操縦は車とかわらない」「電車のハンドルも丸い」「今、サービスエリアで電車をパーキンしたところだ」
※電車=電気自動車


「枚だ!」
※ミーティングにて。タイヤキを数える単位が部長の一声で決定。よかった。


「中からカサカサ音がする」
※六面揃えたらキューブが開いて中から賞金の貰いかたを記した紙が出てくると信じているらしい。


イチローはまたヤンキースに戻ったのか…」
※別の世界線に生きているとしか思えません。


サッカー欧州選手権、決勝、ドイツは勝ったのか?」
※別の世界線に生きているとしか思えない…。決勝はスペイン対イタリア


「……こけおどしですね」
※解約をチラつかせてカツをいれてきた顧客への返答。的確すぎて場が静まりかえったよ。


「ノーマルじゃねえ、レッドだ。辛いんだ!」
※おやつに食べた「からあげクン」を交際費で落とそうとした部長と経理の激しい舌戦のなかで。


「ここだけの話、軍事に転用可能です…」
※商談の決め言葉。おにぎり用の海苔のセールスで。


「いやいやこんな人肌みたいな温もりは久方ぶりですわっ」
※最近の気温を「体温みたい」と表したかった部長の惜しすぎる表現


「大学生のムスコのゼミレポート提出」
※上司が会社を休む理由


「お通夜でゴルフ焼けしてしまった…陽射しが…夏だ…」
※上司が会社を休む理由


「俺の会社を私物化しやがって」
愛社精神


「癒着しましょうや…」
※殺し文句


「お腹の中に赤ちゃんがいます」
※部長のカバンにぶら下がるキーホルダーのメッセージ。


オールタイムベスト篇

「長年連れ添った妻との協議離婚が成立したことを皆様にお伝えして新郎新婦のお祝いの言葉にかえさせていただきます」
※僕の結婚式における挨拶。不動のオールタイムワーストその1


「刺身が生なんだが…」
※刺身に対するクレーム。不動のオールタイムワーストその2


「腹を切って話し合いましょうや…」
※自称「人たらし」の面目躍如。不動のオールタイムワーストその3



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