Everything you've ever Dreamed

ただの日記です。それ以上でもそれ以下でもありません。

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

査定で死にかけた。

賞与支給から一ヶ月。車検と自宅リフォームで使い切り、パワプロの新作も買えず、そんな悲惨な記憶とともに賞与の存在を忘れかけていた今になって、部下からの「賞与の査定について質問があります」の声。なぜ今なの?さっぱり分からないが、話自体は「賞与…

会社上層部に丸一日マンマークで仕事を観察されて地獄だった。

会社上層部四天王に一日マンマークされて死にかけた。嫌な予感はしていた。「社員ひとりひとりが経営者意識を持ってほしい。皆さんとは待遇と立場が違うだけで目指す方向性は一緒です」と激ヤバ発言を繰り返していた会社上層部が、方針転換したのだろうね、…

ゆとり世代の元同僚のFIRE生活が僕のハートに火をつけました。

(12年前!のエピソード1) 2024年7月某日、猛烈な酷暑下の神奈川県某所。かつて「必要悪」を自称したゆとり世代の元同僚と再会した。会いたくはなかったが、暑さから逃げるように飛び込んだドトールコーヒーショップに並んだら前にいた。で、一緒に…

アレが硬くなりました。

ストレートな書き方になるが、長年硬くならなかった※ンコが、硬くなった。久しぶりで実感に欠けており、カッチカチの※ンコが自分のものとは思えない。暮れなずむ町の 光と影の中で硬くなっているそれは、藤子不二雄先生が描いたツチノコのようだ。※ンコとツ…

1999年夏、彼女の生涯最後の小説が、僕を。

七月になれば、きっとまた僕は、彼女の生涯最後の小説を読んだ、あの夏の夜を思い出してしまうだろう。一九九九年の七月、25歳の僕は、駅に直結したビルにある書店の文庫コーナーで彼女と再会した。彼女は二つ上の先輩で、会うのは数年ぶりだった。社交辞…