Everything you've ever Dreamed

ただの日記です。それ以上でもそれ以下でもありません。

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

42歳、中途採用面接で見事にキメる。

平成28年2月26日、課長の肩書を捨てる覚悟の転職活動もいよいよ佳境。絶対にしくじってはならない大本命の面接である。そこで気合を入れるため、僕はとっておきの勝負パンツをはくことにした。おろしたてのブリーフ、ギリギリのサイーズ。色は赤。戦国…

『職人』という生き方の可能性について

「未来はお前が考えろ。俺は今を生きる」この義父の格好良すぎる言葉が日に日に重圧になってきている。難航する転職活動の一方で妻の実家における職人修行は継続中。妻の実家は江戸時代からの由緒あるハコ職人なのである。安全策を講じるつもりで、転職とハ…

森博嗣『作家の収支』を読みました。

愉快痛快爽快。『すべてがFになる』の小説家、森博嗣さんが書かれた小説家金稼ぎ本『作家の収支』、すごく面白かった。今年僕が読んだ本の中で今のところダントツのナンバーワンである。「それは貴様が森氏の熱狂的なファンだからだろう!たわけ」と罵声を浴…

「保育園落ちた日本死ね」を読んで絶望した。

「保育園落ちた日本死ね!!」を読んで僕の胸に去来した想いを以下に冷静に綴ろうと思う。僕は素直にあれを書いた人がうらやましい。なぜなら子供がいて、真面目に仕事をし、家族を支えていかねばならないという熱い思いに溢れているからだ。ひるがえって僕…

お年寄りに席を譲らなければならない理由がわからん。

公共交通機関などでお年寄りに遭遇したら席を譲るようにして生きてきたがそれもそろそろ限界のようである。宣言しよう。僕はもう、無条件で席を譲るような蛮行はしない。ビジネスライクで物事を判断する冷酷な人間になったのではない。日本社会が変わったの…

42歳、転職のリアル

40才を越えてからの転職のきつさは覚悟していたが現実はそれ以上。面接面談はうまくいかず、届けられる極めて事務的な「今回はご縁が」メール。数万社とご縁があるはずの各転職サイトの転職アシスタントからも見放され、食は喉を通らず、胃に入るのは点滴…

いつかこの有料記事を買ったことを思い出してきっと泣いてしまう

1記事切り売りタイプの有料記事は、ソシャゲのガチャによく似ている。お金を払ってカキーンしたところで望んだものが手に入るかわからないからだ。望んだものが提供される可能性が0ではない分、ガチャの方がマシかもしれない。僕は、公ではギャンブルを心…

宇野維正『1998年の宇多田ヒカル』を読みました。

宇野維正さんのデビュー作『1998年の宇多田ヒカル』を読んだ。結論からいうと傑作なので多くの人に読んでもらいたい。ちなみに僕が本書を手に取ったのは、宇多田さんではなく浜崎あゆみさん目当てである。日本語がおかしいとご心配することなかれ。帯カバー…

拝啓、BLOGOS様

秘密裡にやっていたのでこのブログを読んでいる奇特な方々は気づかなかったかもしれないが、実は5年ほど前(2011年夏)からBLOGOS様(http://blogos.com/)(以下敬称略)に拙文を載せている。BLOGOSにおいてデイリーアクセスが一位になっ…

有料の方が面白いものが書けるので記事の有料化を考えている。

記事の有料化を考えている。理由は借財の返済に窮しているからではなく、自分で使える金が欲しいからである。ラジコン。プラモデル。ゲーム。女子大生。出費を強いられる趣味が多すぎるのだ。いずれにせよ、金の話。なんて世知辛いのだろう。生まれ変わった…

このブログの値段教えます。

先日お話したとおり僕のもとに「ブログを売って欲しい。最大限の誠意は見せるから」という売却の申し出がいくつか来ている。あまり興味がなかったのでしばらく放置していたが、これをお金の魔力というのだろうね、このブログがいくらで売れるのか、気になっ…

宮崎謙介衆院議員、彼こそが真のイクメンである。

宮崎謙介衆院議員が不倫を理由に議員辞職することになった。議員辞職のきっかけが、これまた代議士である奥様の出産にあわせての育休取得宣言で、その後不倫発覚からの「それで不倫とは何それお前」バッシングの嵐ゲットというウルトラE難度を決めてしまう…

会社からカネを借りてはいけない。

人間が出来ていないので借財をしても、すぐ、忘れてしまう。もし、生まれ変わったら真人間になりたいと思うが今はまだ現世。その現世で、会社を辞めると決めた瞬間に感じた宿便のような違和感。その正体は会社から借財していたという事実であった。数年前。…

「あなたのブログ買い取ります」といわれてます。

「あなたのブログを買いたい」という申し出を受けているが、ネット商売童貞なので当惑している。事情に詳しい人がいたら教えていただきたい。最初に申し出を受けたのは半年くらい前だったが、そのときは、時折、南米の愉快な人から届けられる「ハイ!ミスタ…

病院の対応に感謝。ただただ感謝。

大病を患ったことも大怪我を負ったこともない。医者や看護士でもない。ましてや女医でもない。そんな病院素人の僕が言うことなので、医療に携わっている方々からみればただの阿呆と思われるかもしれない。クレーマーと罵られるかもしれない。だがそういった…

職を辞するにあたって…

会社を辞めることにしたが、僕のような平々凡々の人間がこの年齢(あと数日で42才)で転職するのはなかなか厳しいようである。揺らぐ決意。いかん。辞める決心を確固たるものにするべく、今朝、形からいくぞ、つってネクタイを絞めずヒゲも剃らずに自宅を…

諸君らが愛してくれたイケダハヤトは死んだ。何故だ⁉︎

誤解していただきたいので説明しておくが、これはプロブロガー氏を非難するものではなく氏を擁護するものである。僕は氏が好きでも嫌いでもない。氏は僕にとって「こういう生き方をする変な人もいるのだな」くらいの存在だ。批判や賛同は物好きな方々氏にお…

インフル予防接種を受けたら人事から職務怠慢といわれたワンダーな話

僕の勤めている会社でインフルエンザが流行し、同僚がドミノのように倒れて休んでいる。見たくもない、幸薄い、うだつのあがらない顔顔顔を見ないで済むのでラッキー!といいたいがそうもいかない。過度のリストラで、ただでさえ所定の人員が足りていないか…

あの頃メガドライブと

ファミコン、ディスクシステム、スーパーファミコン、バーチャルボーイ、64、ゲームキューブ、wii、セガSG1000、セガ・マークⅢ、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト、プレイステーション、PS2、xbox360…これが僕が所有した据え置きゲーム…

いま求められているのはパクる力かもしれない。

五輪エムブレム、Copy_writing、元セクシー女優現女流漫画家…最近、パクり行為が原因で炎上して滅亡する人をよく見かける。パクり行為がなぜこれほどまで叩かれるのか。著作権を侵害している、倫理的に許せないあたりが表向きの理由で、それは間違いのないと…

「開運!なんでも鑑定団」は恐ろしいほど正しい。

毎週、楽しみに観ている「開運!なんでも鑑定団」がパワハラ騒動に揺れていて悲しい。出演者の石坂浩二さんがチーフプロデューサーと揉め、発言をカットされるなどのパワハラまがいの仕打ちをされたうえで年度末に降板するとのこと。恐ろしいことだ。しかし…