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Everything you've ever Dreamed

ただの日記です。それ以上でもそれ以下でもありません。

「甘え」の構造を明らかにしてみた。

日記 メモ
  体調を崩して一週間ほど会社を休んでしまった。症状としては不眠、めまい、胃痛、吐き気、頭痛。医者には過労とストレスといわれているが果たしてそうなのか。会社からは「その程度の過労やストレスは皆が感じている。それは甘えだ。医者はだいたいストレスと過労と言うもんだ」と言われてしまった。そう言われると確かに甘えかも…とモヤモヤしてしまう。そこで今現在僕が負荷を感じていることを列挙し、あー大したことないなー甘えだなーと確認することで心身の負荷を取り除いてみたいと思う。

前提)撤退戦/食品関係の営業部門で働いているけど、昨年から新規開発営業に加えて赤字の得意先からの撤退交渉も任されていた。重苦しい交渉が今も続いている。

1.撤退によって減少した売上を埋めるために設定された過度な営業ノルマ

2.仕事が超出来る部下の素行不良と当該部下に対する他部署からのクレーム。仕事が出来るだけに始末が悪い。

3.自宅にある嫁さんのピーチジョンのカタログ。かつては嬉しかったけれど、今は不能の当てつけに思える。

4.遺言書の作成と保険の見直し。嫁さんの要求。

5.ストレスを理由に会社に来なくなった部下

6.意味不明なことを言う顧客。顧客「最近は食材の価格が高騰して大変でしょ。私もプライベートでスーパーに買い物に行くたびに驚いてますよwそこで今日は値下げをお願いしたいんだけどさー」僕「今何と?」

7.合唱が趣味のマンション隣人が歌う「大地讃頌」 人のコラ〜。

8.取りやめた妊活の進捗を確認してくる母、義父母。

9.迫り来る車検

10.会社を辞めろと簡単に仰るインターネットの人々

11.失われたゴールデンウィーク。

12.サザエさんのタラちゃんとイクラちゃんの言動のすべて

13.会社の経営方針の変化。この春から赤字事業からの撤退に加えて、利益が突如設定された数値に達しない顧客・事業からの撤退も開始。その交渉を我が営業部門が担当。長年良好な関係を築いてきた顧客との重苦しい折衝のみならず、この春から仕事をすることになった顧客に対していきなり撤退の申し入れをすることになり、死ね、バカ、訴えんぞと言われる日々。

14.上記の営業活動に明け暮れるなか、会社が我々営業部門を廃して外注に出そうと考えていることを知る。心ないトップからの「販路確保しておけ」の声。

以上である。こうして列挙することで僕の甘えの構造がおわかりいただけたと思う。やっぱ甘えだわー。甘えを列挙するうちに吐き気を催し、目がチカチカしてきたのでこのへんにしておく。体調が完全に戻るまで休もう。では。