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Everything you've ever Dreamed

ただの日記です。それ以上でもそれ以下でもありません。

菅義偉内閣官房長官への抗議文

 菅官房長官というイケメンが、福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚について、「結婚を機に、ママさんたちがいっしょに子供を産みたいという形で国家に貢献してくれればいいな~」とコメントしたらしい。結婚=子供なのか。それを国家権力の中枢にある御仁がいってしまうのか。ならば、様々な要因で子供をあきらめるという選択をした僕ら夫婦はどうなる?国家に貢献できない非国民なのか?とんでもないことである。菅義偉内閣官房長官殿、貴公はもはやスガでない。あえていおうカスであると!以下は件の発言に対する抗議文である。

 

菅義偉内閣官房長官殿

 

我々は福山雅治を失った。しかし、これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ! 

平均的日本男性に比べ、我が精子量は50分の1以下である。

にもかかわらず今日まで戦い、ヌイてこられたのは何故か? 

諸君!我が夫婦の最終目的が子宝だったからだ。これは諸君らが一番知っている。 
我々はレスとEDのため、人工授精をさせられた。 
そして、一握りのエリートらがアベノミクスを掲げ日本国を支配して早4年、 
子宝に恵まれない我々の努力が何度踏みにじられたか。 
我々夫婦の掲げるベイビー一人一人を授かるための戦いを神が見捨てるはずはない。 
私の子種!諸君らがバカにしてくれたセイ・エキは死んだ。 

何故だ!?

ストレスでだ。

新しい時代を担う子供を産み育てる自由も、または産まない自由も国民が得るは、歴史の必然である。 
ならば、我らは襟を正し、この戦局を打開しなければならぬ。 
我々は過酷な人口授精を生活に組み入れながらも、共に苦悩し、私自身、ワンオペでアレを研磨することで、今日の夫婦関係を維持してきた。 
かつて、福山雅治は「火星人であることと小さいことは何とも思っていない」と言った。 
それはまったく関係ないが、日本政府のモグラ共は、自分たちが国民の支配権を有すると増長し、結婚を機に子供を産めと我々に抗戦する。 
諸君の父も、子もEDへの無思慮な差別の前に死んでいったのだ! 
この悲しみも怒りも忘れてはならない!それを、福山は!死をもって我々に示してくれた! 
我々は今、この怒りを結集し、日本政府に叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。 
この勝利こそ、今は亡き我が精子全てへの最大の慰めとなる。 
ED 立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!ED! ジーク・イオン(民主党岡田代表)!ジーク・イオン!ジーク・イオン!

 

以上。平成27年10月1日 フミコフミオ