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Everything you've ever Dreamed

ただの日記です。それ以上でもそれ以下でもありません。

フミコフミオ、その悪意と業についての自己弁護

嫌な顔をされるのが大好きで人様から嫌な顔をされるように生きてきた。その因果だろう、平成28年4月21日現在、何もかもがうまくいかない。転職がままならないだけではない。同僚から仕事の評価を求められて「頭悪いね」と正直に評すればピュアに頭が悪いと言っているのになぜか「個性的」と評価しているように捉えられ喜ばれてしまう。常に「仕事が多すぎて死ぬ。代わってほしい」とぼやく女性パートさんを気遣って仕事を代わってやろうとすれば「あたしの仕事を取らないで!首にする気?気?キー!」と絶叫される。安らぎを求めてトイレの個室に入れば若手同僚が僕を「嫌みジジイ」と陰口っているのを聞いてしまいブブブ音が出ない排便を強いられる。などなどホントなにもかもがうまくいかない。ナニもうまくイケないけど(*^_^*)。


つまるところ意見を求めているわけではなく賛同を得たいだけなのだろう。こんなときこそ分かり合えやしないということを分かり合うしかないと諦めるしかないのだろう。しかし、これもすべての原因は僕の劣悪なコミュニケーション能力と過去の所業にある。カルマである。僕は42才、劣悪な能力の向上は見込めないので現実を良き方向に持っていくには過去の悪行と向き合いカルマを減少させるしかない。しかし小人物ゆえしょぼい悪行しか出来なかった僕に現在の罪科相応のカルマなど見当もつかない。元フリッパーズギターの小山田さんのように同級生を苛めてウンコを食べさせるような悪行が僕にはないのだ。


嘘だ。ひとつだけ心当たりのカルマがあった。ドラゴンスレイヤー、ザナドゥ、ロマンシア、ソーサリアン。これら一連の日本ファルコム作品は約30年前のトンガリキッズを夢中にさせていた。僕もその例外ではなかった。ザナドゥにはメチャクチャはまったクチである。パソコンを持っていなかった僕はパソコンのある裕福な友人の家に行き エロ本と交換で遊ばせてもらっていた。その友人は、たいして親しくもなく取り立てて面白い人物でもなかったので本名もすっかり忘れてしまいササ君というニックネームだけ覚えている。そのササ君の家に入り浸ってザナドゥを遊ばせてもらっていたのだけど、
ある日、ササママから出入り禁止を食らったのだ。理由は学業の邪魔。おかしい。中学時代の僕はゲームとエロ本に溺れていたが学業ではトップレベルを維持できていたはず。学業の邪魔という理屈は成立しない。


ザナドゥといえば積み重なるカルマとの戦いである。レッドカードを突きつけられた僕は溜まりに溜まったカルマを置き去りにしたまま。それが今僕に災厄をもたらしてるのだ。カルマはそれだけではなかった。おそらくササママは胸の先っちょを射抜くかのような僕の性的でイヤラシい眼差しに気がついたのだろう。カルマを減少させて閉塞した現状を打破するにはザナドゥをクリアしたうえでササママを抱くしかない。彼女は現在推定65才。ぶっちゃけ無理っす。どうやら僕は過去のカルマに苦しみ続けるしかないようである。


さてタイトルに己の名前を掲げたのはフミコフミオという文字列があるとインターネットで注目されやすいという昨今の観測結果からである。なぜそのようなことをするのかというと僕のことを嫌っている人たちに僕の健在をアッピールしたいというブログを書く動機に行きついてしまう。こうしてまたカルマは増え人生は詰んでいく。(所要時間29分)